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韓国インディーズのおしゃれなサウンドの入門盤!

弘大(ホンデ)スタイル
「HONGDAE STYLE」

2012/11/21 On Sale!!


  • ●HONGDAE STYLE 01

  • ●HONGDAE STYLE 02
  • 韓国おしゃれ K-POP シーンを紹介するコンピ 「HONGDAE STYLE」 の登場です! 韓国インディーズシーンの入門書的なコンピとしてシリーズ化します。ソウルの弘大(ホンデ)地区を中心に、おしゃれでポップな音楽の素敵なアーティストを 紹介します。

弘大は、芸術・美術系では韓国トップ・クラスの大学。弘大(ホンデ)といえば、この大学周辺エリアを指します。 そのため多くの優秀な若者がここで学び、芸術家、デザイナー、設計士、フォトグラファーとしてデザイン業界、広告業界、放送業界(映画・音楽業界を含む)、建築業界、音楽業界などで個性を発揮し活躍しています。
そんな大学の影響からか、この周辺には学生を対象にした画材店や美術用品店があるだけでなく、おしゃれで個性的なカフェやバー、クラブ、雑貨店などが建ち並んでいます。特にクラブは、音楽好きのDJ や業界関係者、10-20 代の若者が数多く集まる人気スポットで、多くのクラブが集結しているエリアです。弘大の正門から続く通称「ピカソ通り」と呼ばれる通りには、夕時路上パフォーマーがギターを片手に演奏していることも。ソウルの若者文化を感じることができるエリアのひとつが「弘大(ホンデ)」なのです。
ライブハウス(ローリングホール等)もたくさんあり、東京で例えるなら下北沢エリアです。弘大(ホンデ)地区を拠点に活動し、いい音楽を発信しているミュージシャン達を選りすぐり、今回のアルバムに収録しました。

ライブやレコーディングで日本と韓国を行き来するようになって8年が経つ。昨年の夏は「ホンデ」の街で二ヶ月ほど暮らした。賑やかな通りを一本入った場所にミュージシャン仲間がよく集うBarがあり、そこへ行けば誰かしら友達とバッタリ。一緒にお酒を飲んでいると、また他の友達がやって来て、気がつけば朝だったこともしばしば。金曜の夜には、幾ら払っても絶対見られないような豪華なジャムセッションが始まり、ラッキーなお客さんは心から酔いしれている。いきなりマイクを渡されアタフタする私(笑)。今思えばなんて贅沢な時間だったのだろう。 そんな誰もが自然に音楽と戯れてしまう街が「ホンデ」だと私は思う。そこに集まる個性豊かなアーティスト達。ジャンルは様々だけれど、ひたすらに純粋でポップで心地よい音楽を届けてくれる。メロディに乗せて歌うハングルはまろやかで、思わず口ずさみたくなる。
#1収録の「Romantic Couch」は、韓国クラブシーンを代表するエレクトロ・ユニット!オープニングのSEは偶然にも「ホンデ」の街の雑踏を収録したもの。フロア向けのお洒落な楽曲作りと、センスの良いボーカルスタイルが魅力だ。韓国初のウクレレ・バンド「Ukulele Picnic」とは彼らの1stにボーカル参加して以来のお付き合い。彼らの人気と共に、韓国ではウクレレ楽器や教則本が爆発的にヒットしている。
#2収録の「Mongoose」は昨年夏、韓国最大級の音楽フェス「ジサン・バレー・ロック・フェスティバル」でライブを見て、一気にファンになってしまったバンドだ。HITCHHIKER(元Roller Coasterのジヌ氏)をプロデューサーに迎えて制作された楽曲である。韓国インディーズシーンで活躍するケピーとボビーの新ユニット「秋休み」は、すでに1万枚以上のセールスを記録。いつも自然体で、日常を切り取ったような音楽は、ある意味このコンピレーションアルバムを象徴するアンセム的ユニットだと思う。 まずは入門編として「ホンデ」の音楽シーンをスマートにギュッと詰め込んだ"ホンデスタイル"。ぜひ日本の音楽リスナーの皆さんに感じてもらえたら嬉しい。K-POPだけじゃない、こうゆうステキな音楽がどんどん海を越えて欲しいってこと。

タオカミキ(the Indigo)

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